第87回ライブ(4/16)
「Take off! 脱いで、飛んでこ♡」
プレゼンター:ファシリテーション塾第10期実践コース チーム Take off!


第87回最高の居場所ライブ
《ワークショップ内容 Take off!~脱いで、飛んでこ♥︎~》
あなたには飛んで行きたい未来・場所はありますか?
本当に実現したいと思うことがありますか?

日時:2016年4月16日(土) 午後1時~5時
会場:目黒区中小企業センター2階 第一集会室
参加者:18人(内初参加4人)

今回のライブは、飛行機の旅をモチーフにして、参加者それぞれの行きたい場所、ありたい姿に向ってTake off! 出来る事を願って、そして、みんなで応援し一肌脱ぎ合い新たなつながりが出来る事を願って行われました。

ワークショップの流れ
⒈ 空港に集合(チェックイン、アイスブレイク)
・チェックイン:全員サークル(車座)で呼ばれたい名前、「まだ行ってないけど、行きたいところ」について話す
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2.空港ロビーでブレイクタイム:ばばちゃんの体を動かすワーク
ばば:「しーましょしましょ」、参加者:「何をしましょ」、ばば:「○○○○をしましょ」と独特のフレーズで、参加者を誘導しいっぱい体を動かしました。途中行った「餃子ジャンケン」で場の温度は最高に盛り上がりました。 そして最後に今日の運命の二人でペアをつくりました。
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3.出発前のラウンジで、ツアコンのあゆみさんから解説そしていよいよ飛行機は、Takeoff!!して空へ上昇
まず、自分一人、会社で、家族との場面で、等々の場所でまとっているものを棚卸ししました。また、望遠鏡で上空から現在の自分を俯瞰して見る時間を持ちました。そしてふせんに自分のまとっているものを書き込んで配ったボーディングパスに貼っていきました。書いたら運命のペアでそれをお互いにシェアしました。最後に全員でサークルになって学びの共有を行いました。
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4.ブレイクタイム:休憩時間は、桜ドーナッツをいただきました

5.あゆみさんのボディーワークの時間で、エコノミー症候群の解消をしました
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6.上空からゆっくりハブ空港へ移動
あゆみさんのリードで、未来を思う 入国審査カードを使って4人組でAさん(2分語る)、Bさん(深掘り)、Cさん(話をメモ)、Dさん(Aさんの絵を描く)
Bさんは、質問用紙の問いをAさんに質問する
質問は、自分の未来の姿は?、何をしていますか?、どんなことしていますか?、どんな場面や情景が見えますか?

話をした後、ボーディングパスにある自分のワードローブの中身を見直しする。
その中から未来に持っていくものを3つ選ぶ(3つだけ入国審査に持っていく)
入国審査カードに3つを貼り付ける
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7.ハブ空港に着陸
キャリーバックと入国審査カードを準備する
ワードローブの中のすぐに使わないものを「感謝BOX」に預ける
一時預かり所にキャリーバックを預けて、代わりにパスポートをもらう

未来に持っていきたいものを、2つふせんに書いて入国審査カードの裏に追加する。
更にサポートしてほしいことを2つふせんに書いて更に追加する。
IMG_56638.未来に向けて宣言&支援することを検討
Aさん:具体的にこれからする事を宣言する
他の方:自分が支援できる事を付箋に書いてAさんのパスポートに貼る。
これを4人組で交代して全員行う。
旅の終わりにレイを首にかける。
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9.チェックアウト
一人一言、今日の感想や学びを言ってもらいました。
これでチームTakeoff!!のワークショップ終了いたしました。
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=====参加者のみなさまの感想(アンケートより抜粋)=====
やじーさん:感謝BOX、みんなが手放したいと思ったものが、何と綺麗な花に‼︎「この世はリサイクルなのかも。誰かが手放したものが、誰かの欲しいものになるのかも。」と思いました。世界は巡っていますね。テーマをもとに構成が一貫していて分かり易くて、場に入り込めた!

Mさん:感謝して捨てる。 捨てるのは、「いらないものだけ」でない。とても心地よい場でした。たくさんの手作りがあたたかかった♪

ひでさん:自分の願いを俯瞰して大切にしているものを、改めて見つけました。ワークの流れもとてもよかったです。細部まで凝っていました。ゆったりとしたいい時間でした。

まこどんさん:①4人ワークで頂いたメッセージ、②4人の皆さんのワークにかける想いが、響きました。周囲の人の心をもっとより理解して自分も、理解してもらう努力をしたいと思いました。プレゼンターの強い想いを感じた。Thank you very much!

江島俊也さん:自分を振り返ることはあるが、今回のように順序立ててそして他者とともに行うことで、より深く核心に迫ることができることを知った。今回のワークのように、①もっと他者のために自分がやれることを考えて実行しよう。②もっと自分の弱みやお願いしたいことを他者にさらけ出そう。 相当な準備があったと思い、心から敬服します。

たつやさん:全体の構成、 旅、 が、まさに 心の旅を演出していた。お疲れ様、ありがとうございました。

かよさん:日常を離れてゆっくりと自分が、身にまとっている物の棚卸ができました。そして、幸福な未来は、すぐに実現できるということにも気づきました。とても貴重な1日でした。使わない服は、捨てるのではなくて感謝して手放すこと。ー>たくさん手放せました。被害者としてではなく、自分で選択する人間として生きること。素敵なライブをありがとうございました。グッズも機内食も木目細やかな心づかいをして頂いて、隅々にまでチームの皆さんの心を尽くして頂いたライブでした。ありがとうございました。
 
 
=====プレゼンター紹介:ファシリテーション塾第10期実践コース チームTake off!=====
おーちゃん(大久保和也 8期より参加)ワークショップ全体をひとつの曲のようにとらえ、どんな場面でもYes and で深めていく”奏でるファシリ”。自分のグランドピアノで演奏する未来に向かってTake off!

ばばちゃん(馬場正史 10期より参加)日の当たるぼかぽかした場所で参加者同士の壁を溶かしていくアイスブレイカーの”縁側ファシリ”。みんなを包むファシリテーターになっている未来の自分に向かってTake off!

りえっち(籔田里恵 10期より参加)ズバッと一言で本質を突く”独舌ファシリ”。アイディアが次々浮かぶワークのプリンセス。ファシリ塾合宿で衝撃の大転換を経験。豪華客船で優雅な昼下がりを過ごす未来の自分に向かってTake off!

Ayumi(柿沼あゆみ 10期より参加)We are all on a journey. 人生は旅がモットーの”フリースタイル冒険ファシリ”。ハワイで生きる未来の自分に向かってTake off!
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以上、4月ライブ事務局は、バタヤン、えが、カワでした。